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あるふぁ通信平成30年8月号

あるふぁ通信H30年8月号

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あるふぁ通信 平成30年8月号:祝5周年&脳と歩行の関係

暑中お見舞い申し上げます。

🎉 開設5周年のご挨拶

8月1日をもって、訪問看護リハビリステーションあるふぁ相模大野は5周年を迎えることが出来ました。
ご利用者様、ご家族の方、ケアマネジャー様、高齢者支援センターの皆様、病院の皆様、ご近所の方など、たくさんの方々の多大なるご協力を頂き、感謝の念に堪えません。

不慣れな点や至らないところもあったかと思いますが、『地域に密着した訪問看護リハビリステーションを目指す』という理念を実現させるため、今後も精一杯努力してまいります。これからもよろしくお願い致します。


🧠 脳と歩行の関係(後編):スムーズに歩くコツ

「ご飯の時やトイレへ向かう時だけ、上手に歩ける」という方はいらっしゃいませんか?
これは、「目的」が先行して運動を行なっているからです。

なぜ「目的」があると歩けるのか?

しっかり目的を持った時に、脳では無意識に「運動イメージ」を構築します。
逆に、「足を上げて」「腕を振って」など、動作そのものに意識が向きすぎると、脳からの命令がスムーズに行かず、パフォーマンスが落ちてしまうことがあります。

効果的な声かけのポイント

お一人で歩ける方には、動作の指示よりも「目的」を明確に伝えてみましょう。

  • ⭕ 「台所まで行きましょう」
  • ⭕ 「娘さんが呼んでいますよ」

このように目的意識を持たせることで、より良い運動(無意識のスムーズな歩行)を引き出せることがあります。


お問い合わせ先:訪問看護リハビリステーション あるふぁ相模大野

看護・リハビリに関するお問い合わせご相談は随時行っていますので、お気軽にご連絡ください。

〒252-0307 神奈川県相模原市南区文京1-4-5 ピアレジ文京1-B
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