あるふぁ通信 令和8年(2026年)3月号:花粉ピーク本番!春の不調に気づく
今月のテーマは「春の不調(花粉症対策)」です。
目のかゆみや鼻水だけでなく、倦怠感や睡眠の質の低下など、花粉症のサインに気づくポイントや、在宅で簡単にできる対策をご紹介しています。


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【今月のトピック抜粋】
- 花粉症のサインに気づく
目のかゆみ、鼻水・くしゃみのほか、倦怠感・食欲低下や眠りの質の低下もサインです。認知症の方は症状を訴えにくいため、「落ち着かない」「触る」「涙目」といった行動の変化で気づくことも大切です。 - 在宅で、できる花粉症対策
・室内の工夫:洗濯物は室内干しにし、空気清浄機は玄関近くに置く
・身体のケア:目の洗浄には人工涙液を使い、鼻の保湿を行う
・食事・生活:睡眠不足を避け、乳酸菌食品を取り入れる(鼻の不快感を和らげる可能性あり) - 訪問看護ができるサポート
花粉症症状の観察や、点眼・点鼻薬の使用支援、服薬管理を行います。また、喘息・COPD・心疾患といった併存疾患との関連チェックや生活環境のアドバイスも実施しています。
相模原市南区(相模大野・古淵・東林間・小田急相模原)の訪問看護・訪問リハビリ。24時間365日対応。
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訪問看護リハビリステーション あるふぁ相模大野
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